ラベンダー

母に聞いた話。私や兄が生まれる前、まだ実家でおばあちゃんと叔母(母からしたらお母さんと妹)と一緒に暮らしていた当時仕事から帰ってくると「北海道に行ってきます。」という書置きがあったんですって。
一体どんな家庭環境ですかっ。(笑)
いや、誘われはしたそうなんですけどね?貯金が足りなくて一緒には行けなかったんだそうです。
母らしいといえば母らしいんですけども、普通家族旅行で各自実費ってww
置いてきぼりを食った母は旅行から帰ってきた二人に散々お土産話を聞かされたとか。

おばあちゃんはラベンダー畑がすごく気に入ってたらしいです。
頑張って貯金して北海道旅行プレゼントしたいですね...。
今度こそ家族3人で旅行できるように、できれば私も一緒に行けるようにお仕事頑張りたいと思います。
ラベンダーは7月から8月が見ごろなんだそうで、暑さに弱い自分の体調が不安ではあるんですけども...。
ですがそんな心配もお金が溜まってからでなきゃ意味ないですよね。
lavo
私はまだ実際にラベンダーって見た事ないんですけど、すごく良い匂いがするっていうのは知ってますよ。
あと、他はどうかわかりませんが地中海沿岸地方原産のラベンダーは高さ約60センチもあるんですよね?
ラベンダーには精神を和らげる効果があり体のリズムを整える作用があるとされているのでアロマでもよくラベンダーの香りっていうのがあります。
でもラベンダーが注目されるようになったのは最近の事ではないんですよ。
ローマ時代の入浴の際に香水としても採用されてたんですって。
そのことからラテン語のLAVO「洗う」っていう意味の学名が付いたんだそうな。

松前さくらまつり

先日百貨店に用事があったので母と二人で行ってきたんですけれど、ちょうど北海道フェアの初日だったみたいで色んなものを見て試食もさせてもらってきました。
やっぱり美味しいものが多いですよねー。
でも試食させてもらったものはどれも高くて買えなかったので、北海道限定のスナック菓子とケーキをお土産に買っただけなんですけど。。
お留守番の弟へのお土産にと色々見ていてちょっと「熊出没注意!」っていうパッケージのインスタントラーメンにも心引かれてしまったんですけど、結局は無難に焼きとうもろこし味のお菓子を買って帰りました。
今更ながらにちょっと後悔してるんですけどね。。
お菓子は弟にあげたものなので食べてはないんですけど美味しかったそうですよ。

頑張って貯金して行ってみたいなー。北海道。
もうすぐ四月ですから桜が綺麗に見られるようになるんでしょうね。
現に毎年四月の末から五月の末にかけて「松前さくらまつり」っていうお花見イベントがあるみたいなんですよ。
桜の名所百選に選ばれた松前公園一帯で、一ヶ月間早咲きから遅咲きまで二百五十種類の桜が咲き続けているのでその間ずっとお花見がし放題なんですって!
sakura
それに、桜が咲いてる間は武者軍団パレードとか松前物産フェア、お茶会、郷土芸能の披露っていうようなイベントがたくさんあるんだそうなんですよ!

北海道と花

北海道=雪(冬)って思ってたんですけど、春もすごく綺麗なんですねー。
いや、行った訳じゃないけど。写真でね、見たら桜並木のトンネルとかあるじゃないですか!すっごい綺麗で春もいいなーってww
っていうか勝手に冬のイメージ付けてたけどほんとはお花畑とかも有名なんだし全然冬限定の観光地じゃないですよね。
札幌とかは日本海型気候なので四季の移り変わりがはっきりしてるからそれぞれの良さが出るんですね。
今まで勝手に思い込んでてすいませんでしたっ!!
でも今はまだ雪がいっぱいの時期ですよね、ちょっと前まで札幌雪祭りも開催されてたみたいですし。
雪祭りが開催されてた間は観光客が多くなるのでアクセスしやすいようにバスが増便になってたんですって。
大体4月~6月には晴天続きになるのでいろんな花が咲くみたいです。
北海道で花っていえば桜やラベンダーが有名なんですけど、5月にはライラック祭りっていうのも開催されるんですよ。
lirack
ライラックは札幌の木に指定されていて、この時期になると約400本のライラックが咲く大通りで毎年北海道銀行から寄贈される苗木がプレゼントされたりワインガーデンや喫茶コーナーが用意されて音楽隊の演奏などのイベントもあるんだとか。
ライラック茶とか押し花を作る体験コーナーとかもあるみたいで、札幌に住む人たちはこのお祭りが始まる事で半年あまり続いた長い冬の終わりを感じ、春の訪れを喜ぶんだそうです。

日本酒分類法

北海道といえばカニ、鮭、じゃがバター、味噌ラーメン、クリームシチュー...。

食べ物ばっかり浮かんできますね。

いや、もちろんそれだけじゃないのも知ってますよ。

一面の雪も見たいけどラベンダーとかも有名ですよね。

ってゆーかラベンダーに限らずすごい花畑があるみたいで、生きてるうちに一度でいいから行ってみたい地です。

で、宿泊するならやっぱり温泉がいいし温泉ときたらお酒も欠かせないですよねー。

北海道はお米の収穫量日本一ですからね。日本酒だって日本一でしょう!

それにちょっと変わった製造法で作るお酒もあるんですって。

寒さの厳しい冬に製造するものらしいんですけどね。

流氷を溶かした水を使って作るお酒とか雪氷室(アイスドーム)って呼ばれる大きなかまくらの中でゆっくりと搾る清酒とか。

あと、清酒っていうのは本来冬に作って一夏の間貯蔵熟成させてから出荷するのが伝統的で、これを「ひやおろし」っていうんですけどこれとはまた別に冬の製造期真っ盛りって時に「濁り酒」、「搾りたて」、「汲みたて」っていう名称で新酒が製品化されてるんですって。

どんな味なんでしょうね?

気になるんですけど日本酒って「辛口・甘口」「淡麗・濃厚」「吟醸・純米」など書いてあっても素人には味とかピンとこないし買いづらくないですか?

味の好みもありますし、合わせる料理にも困りますから。

sake

そこで、日本酒の4タイプ分類法っていうのがあるんです。さっきネットで見つけたんですけどその4タイプっていうのが

・薫り高くてフルーティーな「薫酒」(主に大吟醸酒、吟醸酒系)

・とろりとした甘みや酸味で満足感の得られる「熟酒」(長期熟成酒、古酒系)

・清涼感があってみずみずしい「爽酒」(普通酒、本醸造酒、生酒系)

・米そのもののような香りでコクのある「醇酒」(純米酒系)

こういうふうに分かれてるんですねー。

これを参考にすれば次から自分好みのお酒が買えますよ!私は薫酒がいいなーw

北海道の魅力

北海道は大自然の宝庫というイメージがありますが、北海道の食べ物はどれも美味しくて、百貨店で北海道物産展をやっているとつい足を運んでしまいます。そして、北海道物産展はいつも超満員です。北海道に一度は行ってみたいと思いつつも、北海道に行くよりも韓国や香港、台湾へ行く方が安いので、いつも迷った挙句、海外へ行ってしまいます。北海道へ行くのとタイ(http://www.thaispaoperators.com/)へ行くのが大体同じ金額ではなので、国内か海外どちらへ行こうかと迷うところです。日本の自然を満喫して美味しいものを食べて温泉で癒されたいという気持ちが強かったら北海道を選ぶし、格安マッサージを毎日受けたい、とにかく日本を脱出したいという気持ちが強かったらタイに行くと思います。

そんなこんなでいつも日本を脱出したいという気持ちが勝ってしまい、海外へ行くことを選んでします。まだ北海道へ行ったことはありませんがいつか行こうと思い色々調べています。北海道の温泉といえば登別温泉が有名です。入浴剤にもなっているくらいですから、知らない人はいないのではないでしょうか?北海道の温泉ランキングでも登別温泉は1位でした。有名な温泉も良いですが、北海道には秘湯がたくさんありますので、ちょっと違った角度から北海道を楽しみたいときは、秘湯に行ってみると面白いかもしれません。北海道の自然はダイナミックで、秘湯ともなるとその景色を独り占めできます!北海道に行ったことがある人は、その雄大な自然と食事の美味しさに魅了されてしまい、何度も北海道を訪れるようです。

北海道スポット探し

北海道は、日本で一番早く紅葉が見られるところですね。温泉にでもつかりながら、ゆったり紅葉の美しさに浸りたいものです。他にも素敵な景色を眺めつつ、のほほんと北海道を満喫したいです。

そこで、紅葉を眺めながら、湖を見渡しながら…といった「ながら温泉」が出来ないかスポットを探すことにしました。

まずは紅葉。「層雲閣グランドホテル」の露天風呂では、雄大な層雲峡を四季折々の美しい姿で見ることができます。夏は若々しく爽やかな緑、秋はもちろん眩しい紅葉が楽しめます。冬は夜にライトアップされ、雪が積もる情景に夢心地になれることでしょう。

次は釧路の阿寒湖。旅館「あかん遊久の里 鶴雅」には、庭園露天風呂というものがあり、その温泉につかって風を感じながら、悠然とした阿寒湖の景観を欲しいままにできます。こちらには、他に冒険心をくすぐられる洞窟風呂や木のいい香りがただよう桧風呂など、色々なお風呂を楽しめます。

そして、忘れてはならない富良野のラベンダー畑。これを見ながら温泉に入れるところもあるんです。場所は「ハイランドふらの」という宿泊・温泉施設です。ここは周りが森になっていて、入浴プラス森林浴も楽しめ、夏には眼前に広大なラベンダー畑が広がります。ウォーキング用に遊歩道のコースもあり、自然を感じられること間違いなしです。楽しんだ後は売店でラベンダーグッズをお土産に買って、旅の思い出に浸っちゃいましょう。

また、良いところが見つかったらどんどん書いていきますね。

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