北海道といえばカニ、鮭、じゃがバター、味噌ラーメン、クリームシチュー...。
食べ物ばっかり浮かんできますね。
いや、もちろんそれだけじゃないのも知ってますよ。
一面の雪も見たいけどラベンダーとかも有名ですよね。
ってゆーかラベンダーに限らずすごい花畑があるみたいで、生きてるうちに一度でいいから行ってみたい地です。
で、宿泊するならやっぱり温泉がいいし温泉ときたらお酒も欠かせないですよねー。
北海道はお米の収穫量日本一ですからね。日本酒だって日本一でしょう!
それにちょっと変わった製造法で作るお酒もあるんですって。
寒さの厳しい冬に製造するものらしいんですけどね。
流氷を溶かした水を使って作るお酒とか雪氷室(アイスドーム)って呼ばれる大きなかまくらの中でゆっくりと搾る清酒とか。
あと、清酒っていうのは本来冬に作って一夏の間貯蔵熟成させてから出荷するのが伝統的で、これを「ひやおろし」っていうんですけどこれとはまた別に冬の製造期真っ盛りって時に「濁り酒」、「搾りたて」、「汲みたて」っていう名称で新酒が製品化されてるんですって。
どんな味なんでしょうね?
気になるんですけど日本酒って「辛口・甘口」「淡麗・濃厚」「吟醸・純米」など書いてあっても素人には味とかピンとこないし買いづらくないですか?
味の好みもありますし、合わせる料理にも困りますから。

そこで、日本酒の4タイプ分類法っていうのがあるんです。さっきネットで見つけたんですけどその4タイプっていうのが
・薫り高くてフルーティーな「薫酒」(主に大吟醸酒、吟醸酒系)
・とろりとした甘みや酸味で満足感の得られる「熟酒」(長期熟成酒、古酒系)
・清涼感があってみずみずしい「爽酒」(普通酒、本醸造酒、生酒系)
・米そのもののような香りでコクのある「醇酒」(純米酒系)
こういうふうに分かれてるんですねー。
これを参考にすれば次から自分好みのお酒が買えますよ!私は薫酒がいいなーw
